活動記録その1にも書いたが、プラズマの発生に成功した。
電極には陰極、陽極両方に銅線を使用した。
陰極側は銅線を包み込むようにプラズマが分布し、陽極では銅線の先端に集中するようにプラズマが分布した。
この違いは陰極と陽極とでプラズマの担い手が違うことに起因していると思われる。

4月10日
電極間に10円玉をはさんでプラズマの様子を観察した。
4月11日
プラズマ発光のスペクトルをとった。
主に可視光領域の波長のスペクトルをとり、ところどころに輝線が見られた。
4月12日
フェライト磁石で極板間に磁場をかけてその応答を見た。
4月13日
電圧電流曲線を作成
4月16日
ネオジウム磁石で電極間に磁場をかけて応答を見た。
その結果、オレンジ色の極板間プラズマが見られた。
オレンジ色のプラズマが発生したのは初めてだったので、メンバーのテンションが↑アガ↑った。
4月17日
以前牧島先生からいただいた網電極のアイディアを実行。
陰極に網電極を用いてプラズマを発生させたところ、網の前後にプラズマが見られた。

また、筒状に加工した網電極でもプラズマを発生させた。
この場合は陽極の周りに大き目のプラズマが発生した。
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